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お料理

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当館のスタイル

皆さまの旅の思い出にお食事も加えていただけるよう、季節に合わせて「おかひじき」「蔵王かぼちゃ」など、

在来作物である『やまがた伝統野菜』をしっかり使った女将手作りの真心料理をご提供しております。
お米はいつでも「つや姫」を。おかずなしでそのまま食べても美味しく感じられる、県自慢のお米をご堪能ください。
山形県民の魂「芋煮」。地域や家庭によって特徴や味付けが異なります。

ぼくのうちに代々受け継がれた芋煮をぜひ味わってみてください。

お食事は1Fダイニングにて、外の風景をご覧になりながらお楽しみください。
朝もやがかかった力強い緑色の山や、暗闇の中浮かび上がるナイタースキーの光景など、自然と共にある蔵王温泉を感じられますよ。

お食事

1

クセのない生ラムを厚切りで!

クセがほとんどないお肉は

厚みのおかげで表面と中の

焼き具合が違って

とってもジューシー♪

2

お肉と一緒に

こんにゃくを

山形はこんにゃく消費量が

日本一!お肉と一緒に、こんにゃくも焼くのが山形流。

お肉の脂と焼き目が絡んで極上の出来上がりに。

3

特製のジンギスカン専用タレ

​リンゴやみかんを丸ごと絞ったオリジナルのタレは甘みと酸味のバランスが絶妙。

お肉の美味しさを最大限に引き出してくれます。

4

専用の伝統工芸鍋で最高の焼きあがり

​伝統工芸の山形鋳物で作られたジンギスカン専用鍋。

盛り上がった形と入った溝が余分な脂を落とし、美味しい状態を保ってくれます。

なんで

ジンギスカン?

低脂肪で注目の健康食材、ジンギスカンは実は蔵王温泉が発祥の地です。
大正時代に蔵王温泉地区在住の日本綿羊協会会長だった斎藤忠右衛門氏がモンゴル料理を元に、羊肉をおいしく食べられるようジンギスカン料理を考案しました。鍋は地元の山形の鋳物を活用することで「地域の名物」として広まっていきます。
戦後は新たな蔵王名物としてジンギスカン料理は旅館の夕食でお客様に振る舞われ、昭和34年に開催された冬季国体を契機に一斉に全国に知れ渡る様になりました。

他のお食事

夕食

家庭料理プランでは地のものを利用した、郷土の味をご用意いたします。「おいしい山形」自慢の食材をお楽しみください。

朝食

一日の始まりは朝食から。

お食事後にはコーヒーサービスもございます。

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イチ押し!蔵王温泉の

ジンギスカン

ジンギスカン発祥の地、蔵王温泉。他の地域のものとは全くの別物で、冷凍ではない生ラムを使用しています。ビールもご飯も、どちらにも合う最高のお肉をご堪能ください。

お飲み物

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豊富な地酒をご堪能

ジンギスカンに合うビールの他、日本酒は地元の人に愛される「羽陽男山」の地酒がございます。
ワインももちろん地ワインを。優良ワイナリーとして高い評価の「タケダワイナリー」のワインを赤白ご用意。
蔵王のふもと、雄大な自然の中で育った地元産のお酒やワインをぜひお楽しみ下さい。
ソフトドリンクは昔懐かしい、瓶でご用意いたします。

アレルギー、食事制限などの
「食べられないもの」があるお客さまへ

アレルギーや苦手なもの、ベジタリアンなどの、特別な対応をご希望の方は事前にご相談ください。

出来る範囲でお手伝いいたします。

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©︎ぼくのうち

〒990-2301 山形県山形市蔵王温泉904

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